子宝に恵まれたいと望む人がなぜパワーストーンを身につけるのか、パワーストーンの持つ魅力に迫ります!!パワーストーンは、子宝・安産運をアップさせ、その種類によっては様々な効果があると言われています。

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パワーストーンと子宝についての解説です。
パワーストーンは、その種類によって様々な効果があると言われています。以下の6つのパワーストーンが子宝・安産運をアップさせると言われています。
1.レッドルチル
古来より夫婦和合・子宝の水晶と言われいます。特に、子宝に恵まれない人に子宝を授けるという言い伝えもあるようなので、夫婦で身につけることでさらにパワーを倍増するとも言われています。
2.アンバー(琥珀)
邪悪な力を遠ざける護符として、また心身両方の癒し効果があり、生命力を高めるとされるパワーストーンです。子宝に恵まれたいという人だけでなく、妊婦さんのつのパワーストーンが安産・流産防止にも良いと伝承されています。
3.コーラル(珊瑚)
真珠とともに海の宝石と言われるコーラルは、健康を守り、不妊予防に良いとされ、子宝に恵まれる力があると言われています。昔から妊娠・出産のお守りとして使われることが何かと多いストーンです。
4.レッドメノウ
子宝に恵まれる石として有名なレッドメノウは夫婦の絆を強くし、愛情を深めてくれるとの言い伝えがあります。
5.ガーネット
その独特な色合いとガーネットが持つ波動は女性の体に働きかけ、努力を実らせ、不安感を取り除く力があると言われています。妊婦さんや子宝に恵まれたい人が持つと良い方向に導くとされています。
6.マザーオブパール(シェル)
傷ついた心を癒す母なる石と言われ、女性としての魅力や母性を高める力があるため、この石を持つと子宝に恵まれるとも言い伝えられています。
もし、「子宝に恵まれたい」「安産」と望むなら身につけることで効果が現れるかも知れません。
自然の力を秘めた天然石のことをパワーストーンといいます。また、天然石をいろいろな形に加工したパワーストーンもあります。
天然から採掘された鉱物は基本的に全て「天然石」と呼ばれますが、一つ覚えておかなければならない点は、天然で採掘された天然石に人工的に処理(熱や放射線で色を変えた場合)がされた場合でも「天然石」と分類されてしまうということです。具体的に例を挙げれば、アメジストに熱処理をしてシトリンを「天然シトリン」という事は間違っていません。もちろん最初から人工的に作られたものは天然とは言いません。
天然か、人工かということに関して言えば、現在では「天然石」であることはもちろん「天然色」ということが重要視されているようです。
天然色とは「天然から採掘され、人工的に手を加えず色を変えていないもの」、という意味。つまり、地中から掘り起こされた時点での色が天然色となります。丸玉やアクセサリー、ビースに加工された場合でも人工的による色の変化がない場合は「天然色」と分類されます。例えば、天然色でのシトリンなどはなかなか希少で価値が高い傾向にあります。また、アズライトやラピスラズリなど色落ちが激しいものは、表面に色落ち防止の薄い透明な皮膜コーティングが行われることが多くありますが、この程度の加工は色を変化させているわけではないため「天然色」に分類されるようです。
自然の力が宿った天然石パワーストーンを持つことで、石の持つエネルギーがその人をカバーしてくれて効果があるとされているのが風水の考え方。逆に言えば人の手が加えられた人工の石にはその力がないとも言えるわけです。
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